新しいスタイルが続々!今日のお墓事情

お墓の管理も代行してくれる、永代供養墓

お墓の管理も代行してくれる、永代供養墓の写真

永代供養とは、お墓の供養や管理が出来ない人に代わって、お寺が永代にわたって供養、管理を行ってくれる代行システムのことを言います。
一般的には、お墓を立てたときは、購入した人が責任を持って供養を行います。
以降も子供や孫が代々お墓の管理や供養を行うものですが、永代供養にすれば、親族に代わってお寺がしっかりと管理をしてくれるので、安心して任せることができます。
永代供養の対象となるものはお墓だけだと思っている方も多いのではないでしょうか。
確かにお墓が対象になることが多いのですが、永代供養はお墓以外にも日頃私たちが手を合わせて供養を行っている全てのものが対象になります。
お墓以外でも仏壇や位牌なども永代供養の対象としてお寺に管理をしてもらうことができるのです。
また、対象となるものがない場合でも生前の名前や戒名などで永代供養を行ってくれるお寺もあります。
永代供養には、他の人の遺骨と一緒に遺骨を納める合祀墓、屋内施設に遺骨を収める納骨堂、生前に伴に過ごした仲間と一緒に入る共同墓、一般のお墓と同じ個人墓の4つの種類があります。
それぞれにメリットとデメリットがあり、かかる費用も異なるので、自分に合うものを事前にしっかりと比較をして選ぶことが大切です。
永代供養に納骨をすると、お寺はお彼岸とお盆には必ず合同供養を行ってくれます。
また、お寺によって異なりますが、年1回や毎月供養を行ってくれるお寺もあるので、安心して利用することができます。